テーマ:DVD

「空飛ぶタイヤ」

池井戸潤さんの「空飛ぶタイヤ」を読みました。 お察しの良い方は、タイトルだけでも分かると思いますが、 以前、某財閥系自動車メーカーの事件をもとに書かれたフィクションです。 私も、実際の事件はニュースソース程度しか知りませんが、 全く私個人の感想ですが、 「あの会社ならやりかねない」と言うのが率直な印象で…
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USAVICH その2

USAVICHのパズルとそれを入れる額を買ったんですが、 結局、今はつくっていない・・・(滝汗 わが子らしい(笑 で、何で作っていないかと言いますと、 パズルを買って帰った日にさかのぼります。 買って帰ると、流石にうちの奥さんが訝しがり、 なんでそれを買ってきたか後で子供に聞いたようです。 …
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「出口のない海」

横山秀夫さんの「出口のない海」を読みました。 3年前の甲子園優勝投手、並木はもがいていた。 大学に入ったが、ひじの故障で 大学リーグでは満足に投げられていない。 時代は戦争中。学生は出陣を免れていた。 しかし、彼ら学生の中にも「こんなところで野球をやっていていいのか?」 という機運が高まってきて、…
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「魍魎の匣」

京極 夏彦さんの「魍魎の匣」を読みました。 久しぶりに長編を読んだので、疲れました(笑 私は、寺社仏閣や古事に滅法弱く、しかも古い漢字をなかなか知らない って事で、余計に時間が掛かりました。 ストーリーは面白かったです。 主人公の作家は、出版社で新進気鋭の若い作家と出会う。 時期を同じくして、相模…
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「変身」

東野圭吾さんの「変身」を読みました。 若い男が、目を覚ますと、病院の一室だった。 傍らには3人の白衣を着た人がいて、目を覚ました男に、 「覚えてないのか?」と尋ねる。 すると男は、記憶の断片を思い出す・・・「撃たれた」と。 次第に回復する男だが、自分が撃たれたところが頭部だと思い出す。 そして、あ…
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「13階段」

高野 和明さんの 「13階段」を読みました。 傷害致死で懲役2年の刑に服す主人公が、 仮出所の際に、同じ刑務所に勤める男に、 ”ある死刑囚の無実の罪の晴らす証拠を一緒に探して欲しい・・・” と持ちかけられます。 そして、その死刑囚が事件を起こした場所は、 主人公が傷害致死事件を起こした場所・…
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「空中ブランコ」

奥田 英朗さんの 「空中ブランコ」を読みました。 この作品はショート集で、同じ登場人物が出てきます。 この主人公は、精神科医なのですが、かなり変わっています(笑 この精神科医のところに受診する、5名が繰り広げる、 ちょっと変わったコメディタッチの作品に仕上がっています。 飛べないサーカスの空中…
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「流星の絆」

東野圭吾さんの 「流星の絆」を読みました。 物語は子供たちが親に内緒で「しし座流星群」を見に行くことから始まります。 11月の流星(だったかな?) 隠れて帰ってきた子供たちに待ち受けたことは・・・。 子供たちの周りで殺人事件が起こってしまいます。 子供たちを助ける周りの大人と、 成長した…
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「探偵ガリレオ」

東野圭吾さんの 「探偵ガリレオ」を読みました。 大学の助教授が、大学同期の友人の刑事に頼まれて、 事件を解決する物語です。 ショート集です。 理系離れが進む昨今(笑、 (多分)理系である作者は、 怪奇な現象を、理路整然と解決していくストーリーを連ねていきます。 非常に科学や現象、部品な…
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ブラザー・サン シスター・ムーン

恩田陸さんの 「ブラザー・サン シスター・ムーン」を読みました。 同じ高校の授業で知り合った3人が、 同じ大学へ進学し、 それぞれの道を歩む過程を それそれの大学生活(サークル活動)を中心に描いた本です。 恩田さんは、(当然かもしれませんが)沢山の本や 沢山の映画を鑑賞されて、 それが…
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「さまよう刃」

東野圭吾さんの 「さまよう刃」を読みました。 この物語は、未成年者の性犯罪が題材です。 ストーリーは、単純明快なのですが、 現代警察、司法、マスコミ・・・等々の抱える問題を 浮き彫りにしている作品ではないでしょうか? 少年法の抱える問題点・・・どんな犯罪を犯しても、 「更生」の名のもとに出所…
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「震度0」

横山秀夫さんの 「震度0」を読みました。 県警本部で起こった「ある事件」を軸に、 警察内部の、キャリア、ノンキャリア、刑事課、刑務課などの、 内情を細かく描写していく内容です。 これにある「歴史的な天災」が絡んできます。 いろいろな立場といろいろな思惑、地方と中央など、 改めて思い知らされる…
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「容疑者Xの献身」

東野圭吾さんの 「容疑者Xの献身」を読みました。 私は、読み始める時に先入観を持たずに読もうとしています。 まあ、「先入観を持たない」という固執はありますが・・・(笑 ただ、さすがに私でも、映画化された・・・ぐらいは知って読みました。 この物語、あるアパートで起こった殺人が、隣人、警察を絡めて展…
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「陽気なギャングが地球を回す」

伊坂幸太郎さんの 「陽気なギャングが地球を回す」を読みました。 銀行強盗のお話です。 作品の根底に流れる、軽快感や躍動感は、どこから来るのでしょうか? 自らを「ギャング」とも呼ぶ登場人物には、全く悲壮感がない(笑 愉快犯的だからでしょうか? とは言うものの、登場人物はそれぞれ「特異」な秘密を持…
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